一般社団法人全国発酵乳乳酸菌飲料協会
発酵乳乳酸菌飲料公正取引協議会

発酵乳・乳酸菌飲料の製造方法

■発酵乳
発酵乳の製造は、タイプ、原材料、容器包装などの違いによって複雑な工程がとられていますが、その製造工程を大きく分けると「前発酵」と「後発酵」の2種類があります。「前発酵」は、加熱殺菌した原材料に乳酸菌を加え、発酵タンクで発酵させ、果汁・果肉等を加えて容器に充填する方法です。一方「後発酵」は、加熱殺菌した原材料に乳酸菌を加え、これを容器に充填した後に発酵室で保温し、容器内で発酵させる方法です。

■乳酸菌飲料
乳酸菌飲料の一般的な製造工程は、発酵タンクで発酵させたものにシロップや果汁等を加え、さらに希釈水で濃度を調整したものを容器に充填します。

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